と~っても暑かった夏💦
ですが…
子どもたちは毎日色んな遊びに夢中!!
今日は、りす組(1歳児)さんの夏の遊びの様子をいくつか一気に紹介します!
夏のはじめ、色んな感触遊びを思いっきり楽しめるように、保護者の皆さんに感触遊び専用のTシャツを準備していただきました。
すると、こんなメッセージが
↓

保護者の皆さん、準備やご協力をありがとうございます!!
おかげで思い切り楽しむことが出来ましたー!!
その様子を少しだけ…












水、氷、砂、泥、絵の具、片栗粉、綿、のり、新聞紙、ペーパー…等々、様々な素材で!
素材を組み合わせたり、新たな素材を足したり…
戸外でも室内でも思い切り楽しみました✨

遊びの中にはたくさんの不思議や面白さがいっぱい!

素材の特性を不思議がったり、面白がったり✨

そんな素材との出会いに心が動き、自ら面白がり、遊び込む子どもたち✨

子どもたちの、「なにかな?」「どうなるのかな?」の表情

好奇心旺盛な子どもたち✨

興味があるからこそ、集中したり、担任の話を聞いたり

何をするにもワクワクした表情で、物事に関わろうとするりす組さん♪

夢中になって遊びを楽しみます✨















最後は子どもたちも先生も、園舎も真っ黒でした~( *´艸`)

汚れを気にせずに思い切り遊べるのも、保護者の皆さんのご理解とご協力のおかげです!
ありがとうございます!!
乳幼児期の感触遊びは、感覚を通して感じた感覚(五感)に脳が刺激されます。
目には見えない感覚を、全身で感じ、先生や友達と共有し楽しむ過程。
その中で、物事に自ら関わろうと、主体的に遊びに参加♪
友達や先生との対話を通して、好奇心や探究心も育まれていきます。
感触遊びを通して、物事に対する理解も深まります。遊びを通じて、自然の摂理を感じたり、論理的思考が深まったり☆
この過程は、のちの学びに向かおうとする姿の土台です!
”わかることが楽しい”
”もっと試してみたい!”
興味関心を持った事物に、自ら関わろうとする意欲!触れてみたい!知りたい!という好奇心✨
好奇心が後の学習を促すための土台なのですね✨
そして、何より、夢中になって全身の感覚を使って遊び込む経験は、解放感や楽しさ、満足感を感じ、心身の能力や態度を発達させ、夢中で遊ぶ中で、自分の身体の感覚や動きを意識することで、自信に繋がり、自己肯定感を育みます!
子どもたちの成長発達の上で、沢山の効果を得られる感触遊び!
引き続き楽しみたいと思います✨
毎日の遊びの様子はクラス前に掲示してありますので、ご覧ください📸!



